立春、新しい流れの始まりに
立春。
暦の上では、今日から新しい一年が始まります。
この節目に、私はあらためて
シータヒーリングについて書くシリーズを始めることにしました。
少し不思議に思われるかもしれません。
「いまさら?」
「もう十分知っているのでは?」
それでも、今だからこそ
ちゃんと、言葉にしておきたい
そんな感覚がありました。
シータヒーリングは、ずっと私のベースにありました
私はこれまで、
施術、身体、神経、解剖、心理、意識の探究など、
さまざまな学びと実践を重ねてきました。
その中で、
シータヒーリングが私の中から消えたことは一度もありません。
むしろ、
- 施術をしているとき
- クライアントさんの言葉に耳を傾けているとき
- 身体の反応や変化を感じ取っているとき
いつもその土台として、静かに働いていたもの。
それが、シータヒーリングでした。
ただ当時は、
それを言葉で説明するよりも、
日常や施術の中で実際に使い、感じていくことの方が
私にとって自然でした。
他の学びを深める中で、はっきりしてきたこと
身体のケアを深めるほど、
神経や無意識の影響を
切り離して考えることはできなくなっていきました。
一方で、
意識や思考だけに働きかけても、
身体が置き去りになってしまうと、
現実はなかなか変わらないことも、
現場で何度も感じてきました。
そうした経験を重ねる中で、
少しずつ、はっきりしてきたことがあります。
シータヒーリングは、
意識・無意識・身体・現実を
ひとつの流れとして扱える方法なのだということ。
特別な能力の話でもなく、
スピリチュアルな人だけのものでもありません。
むしろ、とても実用的で、
現実的で、
人が本来持っている力を
自然に取り戻していくための方法だと感じています。
私が伝えたいシータヒーリングとは
このシリーズでお伝えしたいのは、
- 不思議な世界の話を増やすこと
- 何かを信じさせること
ではありません。
私が伝えたいのは、
「本来の自分に戻っていくプロセス」としての
シータヒーリングです。
思考の癖
無意識の反応
身体に残った記憶
繰り返してしまう現実のパターン
それらを
否定したり、無理に変えようとしたりするのではなく、
やさしく整えていくための方法。
それが、今の私が大切にしている
シータヒーリングの在り方です。
このシリーズでお伝えしていくこと
これからの記事では、
- シータヒーリングの基本的な考え方
- 存在の7つの層、4つのレベル
- 無意識の思い込みや反応のしくみ
- マニフェストと現実創造
- 自然や身体とのつながり
などを、
できるだけ地に足のついた言葉で
少しずつお話ししていきます。
「難しそう」
「自分には関係ないかも」
そんなふうに感じている方にも、
安心して読んでいただけるシリーズにしたいと思っています。
今日のアファメーション
最後に、今日のアファメーションを置いておきます。
私は、自分の内側にある知恵とつながることを
安心して許しています私の変化は、今の私にちょうどよい形で
自然に起こっています
読み終えたあと、
少しだけ呼吸をして、
心の中で静かに唱えてみてください。
次回は、
「シータヒーリングとは何か?」をテーマに、
もう少し具体的に、やさしく紐解いていきます。

